甘いフェイスと実力派の演技で世間を魅了する!俳優アーロン出演のオススメ作品をご紹介します!

アーロン(炎亜綸)

  • 本名 呉庚霖
  • 出身 台北市(台湾)
  • 誕生日 1985年11月20日 

炎 亜綸(アーロン、Aaron Yan、イェン・ヤールン、1985年11月20日 – )は、台湾の俳優、歌手、台湾のアイドルグループ『飛輪海』のメンバー。

Wikipediaより

KO One 〜終極一班~

〇キャスト
ワン・ダートン(ジロー)
ワン・アーサー(ケルビン)
ディン・シャオユー(アーロン)

〇あらすじ


KOランキング3位のダートン(ジロー)をリーダーとする恐怖のクラス”終極一班”に、ある日2人の転校生がやってくる。1人はダートンと同じくKOランキング3位で土龍組の御曹司であるアーサー(ケルビン)。ダートンとアーサーは早速、リーダーの座を賭け牽制しあう。そしてもう1人、寡黙でおとなしそうなシャオユー(アーロン)。終極一班に似つかない容姿のシャオユーは、教室に入るや否や、すぐにイジメの標的にされる。しかし、意外にも鋭い視線だけで向かってくる奴らを一瞬で黙らせてしまう。その日の授業中、担任のティエン・シンは大学入学を目指そうと生徒たちに呼びかけるのだが・・・

公式サイトより

〇感想・レビュー
アーロンの学生服姿とピアノ演奏は必見です。同じ飛輪海のメンバーであるケルビン、ジローとの共演も飛輪海ファンにとっては堪らないと思います。台湾ドラマというと日本のドラマのリメイクが多いですが、こちらはれっきとした純粋な台湾ドラマです。問題児ばかりのクラスが舞台ということで、日本のドラマ「ごくせん」を彷彿とさせます。

死神少女

  • 放送時期 2010年10月 – 12月
  • 華HAO!!

〇キャスト
沈奇(アーロン)
渡(セレナ・ファン)

〇あらすじ


永遠に19歳であり続ける死神少女・渡。このまま生きるべきか、それとも死を選ぶべきか…生を選べば死神少女は消え去り、死を選べばその願いを叶えてくれる。唯一渡を見ることが出来る霊感少年・沈奇は次第に彼女に惹かれていき…。

華HAO!!より

〇感想・レビュー
永遠の19歳を生きる不思議な少女。その子の目を見てしまうと死んでしまう。そこに彼女の目を見ても死なない男性が現れ…全体に鬱々とした暗い印象のあるドラマですが、ハマってしまいます。アーロンはこの少女の目にしても死なない男性の役を演じていますよ。

王子様をオトせ!

〇キャスト
チー・イー(アーロン)
チェン・リャンリャン(パフ・クオ)
ディーン(ディーン・フジオカ)

〇あらすじ


チェン・リャンリャン(パフ・クオ)はデザイン・プロモーション会社で働くOL。ある朝、快適な1人暮らしの家に若い男が乗り込んできて、「家を買い取ったから出て行ってくれ」、と言う。しかし、リャンリャンは3カ月先まで家賃を前納していることを盾に、断固居座ると宣言して会社に出勤。すると、なんとその男が新社長として登場!大家さんにして新社長になったチー・イー(アーロン)。彼は、超潔癖性で仕事の鬼だった!!

公式サイトより一部抜粋

〇感想・レビュー
職場恋愛禁止の規則を作ったCEOとそも規則を撤回させるために同僚たちと協力して社長を恋に落とそうとする女性社員のラブコメディ。アーロン役の社長イーは最初は冷酷でめんどくさい人でしたが、リャンリャンに振り回されていくうちに心を開き、優しくなったりやきもちを焼いて人間らしくなっていく姿にキュンキュンでした。正直、飛輪海ではジロー派でしたが、この作品を見てアーロンもいいなと思うようになりました。(このドラマに出演していたディーン藤岡もかっこよかったです。)

イケメン探偵倶楽部MIT

  • 放送時期 2008年11月 – 2009年2月
  • Wikipedia

〇キャスト
ジャン・シードゥー(アーロン)
リー・シャオシン(ウー・インジエ)
ホワン・フイホン(エイリアン・ホァン)
チェン・フーハオ(ルー・ティンウェイ)
タオ先生(ファン・ウェイチー)

〇あらすじ


百年の歴史を持つ名門・聖英学院には「霹靂(へきれき)MIT」という秘密の組織があった。学園を守るために作られた霹靂MITは、キャンパスの平和を揺るがす事件が起きると出動し、事件を解決する正義の集団だった。だが、さまざまな理由でいつしか霹靂MITは消滅し、いま学園に残っているのはかつてメンバーだったチェリー先生だけ。ところがそんな学園に再び不穏な事件が発生。学校側は霹靂MITの再結成を決定。その指揮を託されたチェリー先生は、新メンバーに天才的な頭脳を持つシードゥー、フイホン、フーハオ、推理小説オタクのシャオシンら4人を選ぶ。キャンパスにしのび寄る闇勢力の影に、果たして彼らはどのように立ち向かうのか・・・。

KBS京都TVより

〇感想・レビュー
とにかく炎亞綸のイケメンぶりを堪能するのに特化した作品と言えます。本物の探偵を知る人にとっては荒唐無稽な内容で、ともすれば探偵業界を茶化すような内容かもしれませんが、そうした部分が炎亞綸のイケメンぶりを視聴者に見せ付けるのに役立っている感があります。こんなにビジュアルに特化した台湾ドラマは見たことがありません。どんな作品であるかは必見の、インパクト抜群の作品と言っても差し支えがありません。

https://www.youtube.com/watch?v=fCR0S0RbK-M

パフェちっく!

〇キャスト
亀山風呼(リーン・ユウ)
新保大也(ケルビン)
新保壱(アーロン)

〇あらすじ


風呼(リーン・ユウ)は明るくて元気な女の子。ある日、風呼の家の上の階へ大也(ケルビン)と壱(アーロン)が引っ越してくる。2人は正反対の性格を持ったイトコ同士で、偶然にも風呼と同じ大学へ編入してくる。たちまち学内で2人の存在と風呼のことが話題となっていく。

公式サイトより一部抜粋

〇感想・レビュー
ちょっぴり切なくそれでいてあまり暗くなりすぎない、子供からお年寄りまで広く楽しめる作風が、炎亞綸のキャラクター、演技力とこれ以上ない程に調和していると言えるでしょう。炎亞綸のおかげでこの作品の没入感には筆舌に尽くし難いものが与えられています。オープニング曲とエンディング曲は飛輪海が手掛けていますが、そういう意味では飛輪海の固定ファンなら押さえておいて損はない一作と言っても過言ではありません。

イタズラなKiss 〜惡作劇之吻〜

  • 放送時期 2005年9月 – 2006年2月
  • Wikipedia

〇キャスト
ユァン・シャンチン(アリエル・リン)
ジャン・ジーシュー(ジョセフ・チェン)
チン・ユェンフェン(ワン・ドンチェン)
アーブー(アーロン)

〇あらすじ


落ちこぼれの女子高生・相原琴子は、斗南高校の入学式で新入生代表挨拶をした頭脳明晰な美青年・入江直樹に一目惚れするが、話す機会もないまま高校3年生に。2年間の想いをラブレターに託し勇気を出して手渡そうとするも、「頭の悪い女は嫌いだ」と受け取ってすらもらえずにフラれてしまう。

Wikipediaより一部抜粋

〇感想・レビュー
アーロンが三枚目の役も二枚目の役もこなせるということをハッキリと認識できる作品であり、アーロンの「何を演じても本人」という欠点とは無縁の演技力を堪能できます。原作で言うと脇役に相当する配役通り、おバカな主人公、忖度しない性格だが完全無欠である主人公の相手役、といった主要人物の個性を潰さない絶妙な演技です。監督の瞿友寧の手腕も、この手のドラマの監督の経験を積んでいるなと思わせる素晴らしいものです。

七個朋友〜Seven Friends/Our Year

  • 放送時期 2014年1月 – 5月
  • 華HAO!!

〇キャスト
秦永澤(フー・シンボー)
鄭亞柏(チェン・イールー)
董結人(クリス・シェン)
簡明勳(タン・ジェンガン)
亞綸(アーロン)

〇あらすじ


付辛博(フー・シンボー)、陳奕(チェン・イールー)、沈建宏(クリス・シェン)、唐振剛(タン・ジェンガン)、劉忻(リウ・シン)、任容萱(キミ・レン)、傅穎(テレサ・フー)らが出演している台湾ドラマ。

華HAO!!より

〇感想・レビュー
2014年1月に放送されたドラマです。事故がきっかけで主人公は視力を失い、さらに同じ事故で最愛の恋人を失ってしまいます。失意の主人公の前に恋人と同じ声を持ったヒロインが現れます。徐々にお互い惹かれあっていく物語となっています。アーロンさんは恋人と盲目の主人公役を熱演します。目の見えない主人公の表情・様子・しぐさなどを見事に演じきっています。多くの視聴者を引き込んだ演技は視聴の価値があります。

恋にオチて!俺×オレ

〇キャスト
ルー・ティエンシン/シャオルー(アーロン)
タオ・ロースー(ティア・リー)

〇あらすじ


“広告界の王子”ルー・ティエンシン(アーロン)は「ティエンシー広告」を経営する若きCEO。超俺様な彼だが、ある日3ヵ月の休暇を取ると突然宣言! その後、どういうわけか優しくて穏やかな、シャオルー(アーロン)という名前の別人になりすました彼は、倒産寸前の「OZ広告」に入り会社の危機を救う。「OZ広告」を経営するタオ・ロースー(ティア・リー)はそんなシャオルーのことが気になり始め・・・。

公式サイトより

〇感想・レビュー
2014年4月に放送されたドラマです。広告業界のカリスマ主人公が潰れかけの広告会社を立て直すストーリーとなっています。アーロンさんは主人公を演じています。見どころはアーロンさんの演技の幅です!仕事は厳格で頭が切れるカリスマ主人公が、休暇中は明るく柔らかな性格に代わります。アーロンさんのギャップにはまった視聴者は多いと思います。ほぼ一人二役並みの演技力の高さ・演技の切り替えは素晴らしいものを感じました。

華麗なる玉子様~スイートリベンジ

〇キャスト
ジー・ウェンカイ(アーロン)
チョン・ユータン(ジョアンヌ・ツァン)
ミャオ・アイシャ(レネ・ライ)
ワン・ズーユー(ジャック・リー)

〇あらすじ


天璽(ティエンシー)グループの秘書室で働くチョン・ユータン(ジョアンヌ・ツァン)。 秘書室長が寿退社し、誰もがその後任に彼女が抜擢されると思っていた。 期待していたユータンに、大切な契約の場に会長が来られないという連絡が入る。 ユータンは動揺しながらも対応し危機を脱したが、それは新しいCEOによるテストだった。しかも…そのCEOは、ユータンとは幼馴染で昔から犬猿の仲のジー・ウェンカイ(アーロン)だった!

公式サイトより一部抜粋

〇感想・レビュー
アーロンが演じている役柄は仕事を完璧にこなすけれど恋愛は苦手で、すぐに嫉妬しちゃうというギャップのある役柄で可愛かったです。そして何よりスーツを着て髪型をビシッと決めたアーロンのビジュアルはまさに王子さまといった感じで、画面に彼が写るだけでも一気に雰囲気がキラキラするような感じがしました。壁ドンやヒロインのアゴをくいっとあげる仕草など、日本の恋愛漫画で良くありがちな演出もあって、胸キュン要素たっぷりでした。

アリスへの奇跡

〇キャスト
ハー・ティンユー(アーロン)
チェン・ハイジエ(シュウ ジエカイ)
伊藤聖子(チョウ ツァイシー)

〇あらすじ


大人気スター アーロン(炎亜綸)と演技派俳優シュウ・ジエカイ(修杰楷)がバイオリニストのライバル役に!クラシック音楽界を舞台に繰り広げられる、ミステリアスなファンタジー・ラブ・ストーリー。アーロンのクールな演技に大注目!

Amazon prime videoより

〇感想・レビュー
この作品のなかで天才ヴァイオリニストを演じているアーロンですが、天才ならではの苦悩を演技で上手く表現できていたので感動しました。ライバルのヴァイオリニストであるチェン・ハイジエとも完全なる敵対関係ではなくて、お互いを高めあっていく関係であることもこのドラマの魅力だと思います。現実的な話かと思いきや、「セイレーン」という持ち主が絶対に危険な目に遭うという呪いのヴァイオリンが出てきたりして、思いもよらないホラー要素に驚きつつも、作品の良いアクセントになっていたと思いました。